日経平均寄り付き
東京市場がスタートしましたね。
日経平均は19.45円高の9890.18円での寄りです。
どうにも日経平均は上値が重い状況ですが、
とりあえずは上値を伸ばす展開となっています。
10000円を目指す展開が続くことになりそうです。
出遅れ感から今日はそれなりに上昇、
といった展開を見込んでいますが、どうでしょうか。
中国の指標を眺めての動きが予想されるところです。
為替相場では円が急騰しています。
といいますか、ドル売りの動きとなっています。
ユーロドルも一気に1.5ドルの水準を回復する展開です。
ドルに何があったのでしょうか。
日本の機械受注は良かったように見えます。
リスク志向の動きが強まっているのでしょうか。
日本の統計であっただけに円も買われたということでしょうか。
今回の藤井・ガイトナー両氏の会談において
強いドルについて語られたとされていますが、
円高に関しては言及がなかったわけで
それが多少材料視されたとの思惑がありましたが、
いまさらそういったわけでもないでしょうし、
日経平均がドル売りを加速させたという感じもありません。
そう考えるとやはり機械受注といったところかもしれませんね。
先行きに関しては現状戻してきており、
長いひげが形成されています。
ただ、ドルの形は悪く、戻しても再度安値を追う、
といった展開が予想されるところです。
バンドウォークの可能性も十分あることから
警戒感を強めておいたほうがいいでしょう。
ドル円は今日の安値89.45円前後の水準を突破
といった見方をしています。
バンド幅が急激に拡大する展開ですからね。
9:15現在のドル円は89.60円前後の推移です。
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