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2008年9月

いや~驚いた!!

指標は本当にめちゃめちゃと言っていいほど悪かったのですが、
ドルもNYダウも上昇する局面になっています。
ちょっと信じられないような局面ですね。
議会が金融安定化策を早期承認、という報道が流れ、
関係者の発言もそれを後押しする展開となり、
それが指標を押しのけた形になりました。

確かに相場は過去よりも未来を向いているわけですが、
米景気の状況の悪さがはっきりと目に見える形で示されたのに、
それがまったく無視される展開となったことに驚きますね。
この状況ははたして大丈夫なのでしょうか。
かなり不安を抱かせる上昇となったことは事実です。
とりあえず、今日の動きには注目ですね。
GDPの改定値も出ますからね。

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日経平均下げ渋る

やっぱり下げ渋りましたね。
といいますか、朝の動きは明らかにやりすぎです。
落ち着いたらこんなもんではないでしょうか。
コロフ的には12000円割れは仕方ないと見ていましたが、
それ以上に戻す展開でしたね。
思った以上に底堅いという事が出来そうですね。
上海株が急騰しているからかな?
上海総合もやはり2000割れが目安でしたね。
それ以上はなかなか行かない状況であったわけですね。
ここまで下げれば、政府の介入期待だけでも儲かりそうですね。
こちらはCFDなどでは取引できるのでしょうか?
詳しくは調べていませんが、面白そうな取引とは思いますね。

為替相場はレンジ圏の動きではあるものの、
やや価格水準が円高方向になっていますね。
その一方でユーロは買い優勢なのですが・・・
ユーロ/ドルが上値抵抗線を超えてきています。
このまま走り出しそうな展開だけに注意しておきたいですね。
そろそろ欧州時間ですからね~

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そんなに下げるの?

日経平均が急激に下落する動きになっていますね。
まぁ、寄り付きから大幅に下落する局面でしたから
ある程度は仕方ないとはいえ、250円前後の下げですか。
とりあえず寄り付き直後の動きで、落ち着くのを待ちましょう。

コロフ的にはちょっと行きすぎではないかな?とみています。
ただ、問題は昨日の上昇ですね。
ちょっと先走りすぎましたね。
配当の兼ね合いもあったようですが、
NYの上昇を見込んでいましたからね。
それが下落ということでは失望売りが膨らんだようですね。
ただ、それほど一方的に売りkまれる展開でもないような気もしますね。

為替は106円が意識されての局面です。
どっちつかずですよね、現状の流れは・・・
まぁ、方向感が見えないときは逆張りでのんびりですかね。
動き出す前にさくさくやって、動き出したらガッツリ狙う、
そんな感じで、今日もころころ利益を増やしていきたいですね。

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堅調な地合い

ドル/円は堅調ですね~。
昨日の中古住宅指標発表前に下落する流れから、
持ち直して106円台を維持していますね。
ここからの展開を考えるとやはり堅調なんでしょうか。
ただ、NYダウはじり安でしたね。
久しぶりにあまり動かなかったなぁ、という感じです。
逆に下値を追わなかったことが好感されたのでしょうか。

ころころころころ

今日の日経平均はちょっと弱いかもしれませんね。
昨日上昇してしまいましたからね。
NYダウの上昇を見込んでのフライング上昇であり、
にもかかわらずNYダウは下げたわけですからね。
コロフ的には厳しいのではないか、と見ています。

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まさかプラス圏とは・・・

それにしても戻りましたね~
こんなに行くとは思いませんでしたよ。
ゴールドマンとバークシャーの報道からじわじわと上昇です。
金融再編の動きが加速していますが、
それにより自己資金が厚くなってきているのでしょうか。
そうなればリスク回避の円買いが終了し、キャリートレード、
という展開もあるのでしょうけど、先は読みにくいですね。
損失に関してはまだまだ五合目という話もあります。
山頂はどこにあるのか、どのくらいの高さなのでしょうか。
噂先行の相場であるだけにもしかしたらもうほとんど終了、
という可能性があることも怖いところですね。
とりあえず、今日からの住宅指標に注目しましょう。

ころころころころ

>(=^・^=)さま
スワップはもうすぐ異常状態から解消でしょうね。
ドルを手元においておきたいという衝動に駆られる気持ちもわかりますが、
状況的には短期金利市場の混乱は収まりつつあります。
ただ、売り買いどっちもマイナスはちょっとひどいですよね。
銀行側としては仕方ないのでしょうけど、
FX取引をするほうからすると厳しい設定です。
一刻も早い解消を望みますね。

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ダウ厳しいなぁ~

ダウは続落ですね・・・
しかも相変わらず100ドル以上の変動です。
底値圏特有の乱高下であればいいのですが、
あまり先入観をもってやると痛い目にあいそうです。
特に大きな材料もなく、噂ばかりが先行しています。
次の金融機関はどこなのか・・・
市場が疑心暗鬼になっている今日この頃です。
金融当局が火消しに躍起になっても、
風がやむ気配はなく、どこに飛び火してもおかしくない、
そんな状況が続いてしまっていますね。

為替に関しては、ドル/円は105円~106円を強く意識した、
レンジ圏での動きになりましたね。
株価の動きが軟調であったにもかかわらず、
この程度で収まっているのですから、
その点は評価できるかもしれませんね。

今日の日経は破壊的に下げそうですね。
NYダウの下落2日分ですからね。
月曜日に多少上値が抑えられましたから、
下値も多少限定されるように思いますが、
問題は市場心理が悪化していることですね。
かなり危険かもしれません。

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今日はしょうがないですね。

現状は行ったり来たりの繰り返しです。
ただ、106円はちょっと重要な価格ではないでしょうか。
下値支持線としても意識されていたところであり、
今回、上手抵抗線として意識されたわけですからね。
コロフ的にはここの水準で抑えられてしまったことに
ちょっと懸念を持っている状況ですね。

ころころころころ

ところで最近はボラティリティが高くやりにくい展開ですが、
一応FXはスワップポイントがあるわけですから、
それを上手く生かしていければ、問題なく利益は出せそうに思えます。
つまり、切られない程度のポジションで、スワップを狙うというわけです。
その切られない水準を年間の変動幅などで考えていくと・・・
とここまで考えて、疲れてしまったわけですね。
頭がすっきりしているときに考えてみたい問題ですね。
最近は年足で見ると、そこまでの変動はありません。
その傾向が続くと仮定するならば、面白い結果が出そうです。
そうなった時にどの通貨がFXをやる上で一番望ましいか、
そういったものが見えてきそうな気がしますね。

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どうなっちゃってんの?

朝起きると、最近はドル/円の1円単位が変わっている、
ということがあまりにも多いですね。
今日は105円台になっていました。
大きなニュースあったかなぁ、と思ってみてみましたが、
特にこれと言って何かがあったわけでもなく、
先週末の上昇の利食いなのかな?
とも思っていますが、NYダウの下落を考えると、
どうにもやりすぎなのではないか?と思うわけです。
なんせダウは400ドル近く下げていますから・・・
急激にボラティリティが上がってきています。

こういったいってこいの展開になってしまったら、
絶対的な価格を待つしかないですね。
NYダウで言うのであれば11000ドルは節目になるでしょうし、
日経平均でいえば11000円ということになるでしょうか。
そういった水準で待たないと、よくないですね。
上昇したからと言って、次の日は大幅下落なんてことがあり
行って来いの往復びんたを食らってしまいそうな展開ですからね。

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大きな動きにはなっていないけれど・・・

どうにもきな臭い状況になっているように見えます。
ボリンジャーバンドの上限と下限が狭まってきているときは
大きな動きの前触れとよく言われていますが、
きっかけを待っている状況ではないでしょうか。
どうもにおいますね、くんくん・・・

上海株は急反発局面が続いています。
政府の株価対策に対する期待が渦巻いています。
コロフは2000割れの水準は買いではないかと見ていましたが、
予想以上に突っ込んだものの、現状は当たっています。
といっても、コロフはそれなりの長期スパンを見ていただけに、
この動きをずばり想定していたわけではありません。
特に投資信託などで運用されている方にとって、
長期間の運用益を見るのであれば、現状の中国は買いです。
1~2ヶ月であれば、そういうわけにもいかないのですが、
中国の成長は今後十分見込めるわけです。
である以上、ここまで下がってきてくれたわけです。
ありがたくいただいておくのがいいわけです。
大きなレバレッジをかけてはいけません。
大きな動きになりがちですから。
撤退さえしない状況を作れれば、後は寝て待てばいいのです。
それが現状の中国株の対処の仕方です。
長期投資で見ているのであれば、どんどん上昇している局面は
決済の場であるべきで、新規の買い場ではありません。
新規の売り場かどうかはその状況によるでしょうね。
つまり、どんどん下がってかなり下げてきている今は
新規の買いを考えるべき局面であるのです。
下値の余地も少ないわけですからね。

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日経平均は意外と伸び悩み

それでもかなりの上昇ではあるのですが、
300円を超える上昇幅は維持できていません。
ドル/円も108円の水準で達成感、そして現状は107円割れです。
そう考えると、どうにも冴えない動きですね。
ここから対顧客電信相場が発表されますが、
それがどういった結果になるのか、それに注目しておきましょう。

先行きに多少の楽観的な見方が広がっているように見えますが、
状況が劇的に変化するのはまだ先ではないかと見ています。

対顧客電信相場が出ましたね。
仲値は106.98円と107円には届かずですね。
ドルの不足感はあるのでしょうか、ないのでしょうか・・・

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上昇期待か?

ここまではっきり行って来いの局面になると、
予想をやめてしまいたくなりますね。
はっきり言ってずばり当てるのが本当に難しい局面です。
うわさ先行の相場展開であり、出たとこ勝負という側面があります。
日本の商品市場を見ているような感じがしますね。
オーバーナイトはまさにばくち、という感覚です。
まぁ、FXの場合は24時間動いているので、
ストップロスなどもしやすいことは事実ですが。

今週も噂先行での動きなのでしょうか。
とりあえず、リーマン・AIGの問題や、政府の資金注入など、
状況自体は落ち着いていきそうな気もしますが、
次の日にはその効果がはげ落ちるということはよくあります。
市場が追加の政策を催促する展開も考えておく必要があります。
そう考えると、いきなり急落という展開も見ておくべきでしょう。
う~ん、そう考えると本当に予想は厳しいですね。
とりあえず、基調は上昇にあるようだ、ということで。
日経平均も上昇が予想されますしね。

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うっひょ~

ダウ欧州株価指数と英FTSE100は、
算出以来最大の上昇率だそうです。
8%上昇ってかなり強烈な上昇ですね。
コロフは基本的に上昇をいい表現で、
下落を悪い表現で書いてしまう癖があります。
相場においてはどっちでも利益がとれるのですが、
そうはいってもやはり上昇のほうがよさそうに感じますから、
それはそれで仕方いないことではあるのですが・・・

NYダウの戻りなどを考えると、やはり明日の日経も、
という期待が高まりますね。
問題はどの程度戻すかという点に尽きますね。
世界的な金融不安の後退は日本にとってもいいことですが、
そうなると、日本から資金が出る可能性もあるわけです。
つまりサブプライムの影響が軽微だったことから
円高へと進行したわけですが、サブプライムが終息したら、
逆に円安になるというわけですね。
世界が中心であり、日本はその影響をどちらも受けない、
そんな感じの局面ということができるのかも知れまえん。
どうにもさみしい展開ですね。

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スワップがめちゃめちゃだぁ~

豪ドルは買いも売りもマイナス?なんて事があるみたいですね。
これだけ日豪で金利差があるのに何でや?
と思った人も多いのではないでしょうか。

これについては短期金利市場がうんぬんという話が出ていますが、
コロフ的に考えている事を述べたいと思います。
これが正しいかどうかは自己責任でお願いいたします。

世界の基軸通貨はドルです。
地位が揺らいでるという話はもちろんありますが、
それはここでは問題になりません。
少なくとも決済通貨であることは事実です。
為替相場において、豪ドル/円という組み合わせはありません。
これはえっ、と思う方もいらっしゃると思いますが、
豪ドル/ドルとドル/円を組み合わせているわけです。
それによって豪ドル/円のレートを提示しているわけです。
である以上、豪ドルの短期金利が乱れてなくても、
ドルが乱れていることで豪ドルにも被害が生じるわけです。
もちろん豪ドルにも流動性の問題が起こっているでしょうし、
そのときの状況はそれぞれ違いますから、
状況によっては違うということもあるのでしょうけど、
おそらくはこういった事が起こっているのではないのでしょうか。

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アジア株高

上海株が急騰していますね。
その上昇の仕方が異常としか言いようがないですね。
かなり下がっていたので仕方ないところもあるのかもしれませんが、
8%前後の上昇というのは明らかに異常としか言いようがないですね。
市場が止まりかねない局面といえそうです。
日経平均も3%超の上昇ですから、あまりいえませんけど・・・

>(=^・^=)さま
日経225ですか~、コロフも専門ではありませんが、
今日は急反発していますね。
NYの動きに左右されやすいので、
ほぼ寄り付きで終わってしまう感じもするのですが、
安値を更新しているだけに日経平均は厳しそうですね。
やはり売り優勢なんでしょうか。

ただ、下げすぎ感がでてきていることも事実ですよね。
日中はそこまで大きな動きがないので、
ある意味せこせことやったら取れそうな気もしますが、
最近は日中から大きく動くこともあるので、
落ち着くまで待つのもいいかもしれませんね。

日経平均についてもこれから触れていきたいですね。

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ダウ上昇

いや~ダウの動きがわけわかりませんね~。
欧州のひけの時間帯はマイナス圏に転落しており、
それを受けて欧州株も軟調となったのですが、
その後、ぐんぐん上昇して結局400ドルを超える上昇って、
何と言っていいものやらわかりませんね。
うわさ先行の相場ってやはり怖いですね。

空売り規制の影響もあるのでしょうか。
朝方の上昇をみて、利食いを優先したのかもしれません。
状況が状況なだけに早めに動いたのではないでしょうか。
それにより、今日の日経平均は急騰でしょうね。
まぁ、先行して下げ渋ったことから今日は上げ渋る、
という感じの局面になるのでしょうけどね。
高値を付けるだけ付けて、のちのちに下落に転じるとみています。
引け間際の動きには注意しておきたいですね。

為替はちょっと方向感がつかみにくいですね。
こうなってしまうと、仕掛けにくいところですが、
短期的にとっていくしかないかもしれませんね。

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日足で見るドル/円

日足でドル/円を見てみると、そろそろかな、と思います。
これはもう少し先の話になると見ることも出来ますが、
どちらにせよ、そろそろという感覚を持ちます。
その根拠はどこにあるのか、それを述べたいと思います。

コロフのころころブログですので、使う指標は同じです。

まず、ボリンジャーバンドですが、バンドの上・下限が拡大し、
特に下限はどんどん下値を目指す展開になっています。
ただ、上限の拡大のスピードが急速に衰えています。
これが下落に転じる局面になれば一時的には調整が入りやすく
調整、つまり上昇するという展開になりやすいわけです。
バンドの上限と下限の幅、つまりバンドの幅が拡大していますが、
それがかなりの拡大となっているわけです。
これ以上の拡大が見られるかどうか、それが問題といえるわけです。
過去の例を見ても、ちょっと大きすぎる感じです。
つまり、バンドの上限が下落に転じる可能性が高まります。

RCIで見ると短期線・中期線が下落基調であり、
まだ下落トレンドが続いている事が示されています。
しかし、どちらも下値圏に入ってきている事を考えると、
売られすぎが意識される局面となっています。
つまり、もうしばらくすれば上昇に転じるのでは、という感じで見ています。

それでは価格の目標値ですが、
下値余地としては104円割れの水準が見込まれます。
ここは以前にも止まった水準であり、意識されるでしょう。
上値は107円を見ておきたいところです。
状況としては十分に達成可能と見ています。
ただ、バンドの中心線が下落する局面であるので、
目標を達成できないことも考えられます。
また、調整の力が弱いということになったら、
逆に急落しかねない状況ですので、その点は警戒が必要でしょう。

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日経平均が急落ですね

まぁ、仕方ないところではありますが・・・
日経225で売りをやっていたらうはうはですね。
状況としては年初来の安値を更新している以上、
先行きに関しては下落基調になると見るべきですね。
特に05年に上値抵抗線として意識された水準である
12000円を突破している以上、
11000円割れの水準を目指すと見るしかない局面です。
ここで止まればいいのですが・・・

日経平均は国内景気が海外と比較して、
そこまでは悪くないのでは?という思惑から下げ渋ったわけですが、
ここに来て年初来安値を突破する形になっています。
日本の景気の悪さが意識される局面となっています。
それ以上にNYダウが悪いようにも見えますが、
やはり難しい局面であることは事実であり、
株安、円高という局面になるのでしょうか。
それとも円もついでに安くなるのかな?

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無茶苦茶やりおるな~

ダウは何で450ドルも下げてるんですかね。
住宅指標が悪かったから?あぁ、そうですか・・・
ってそんなわけはないんじゃないんですか?下げすぎです。
原油価格が上昇していることで、ドル下落・ユーロ上昇の流れで、
資金の移動が図られた、というのは何となく説得力があります。
リスク資産がどこに移っているのかを考えるものですね。
なんだかんだで短期筋の動きをみる必要はあります。

とはいえ、ここまで大きく動かれると厳しいですね。
コロフ的にはドル/円で104.40上の水準で止まるのでは?
と一応見ていますが、104円割れもあり得る局面ですね。
そうなると状況が一気に悪化してしまします。

市場が個人投資家を潰しに来ているのでは?
と思わせる相場展開ですね。
余裕をもってやれればいいのですが、
FXは少額でできるのがいいところなので、
なかなか難しいですよね。
バランスをとりながらやっていきたいですね。

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リーマン株

フィナンシャルタイムズ紙に出ていた情報

リーマンにおいて社員報酬は自社株という状況で
ボーナスも自社株という社内慣習があったそうで。
次に進んで、と言われても状況は相当悪いわけです。
リーマン株の3割が社員が保有していたそうです。

ということは、潰れないと信じていた社員は・・・

158年続いてきた企業です。
様々な事があったと思います。
ただ、企業は永続的に存在できるか、わかりません。
一つの歴史の終焉に立ち会った人は運が悪かったのかもしれません。
こういった事態が起こるのは100年に1度あるかないか・・・

そう考えると、FXで損をしても、
案外大したことは無いのかもしれませんね。
なかなかそうは思えないでしょうけれど。

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TOPIXの急激な伸び悩み

日経平均は順調に上値を伸ばす局面になっていますが、
どうもTOPIXが伸び悩んでいますね。
こういう局面というのは意外と警戒を要する、
という事をいわれていたような気がしますが、どうでしょう。
コロフは基本的にはFXに軸足を置いているので、
そのあたりの株価の動きにはやや弱いところでありますが、
ちょっと気になる動きですので、書いておきますね。

上海株式市場やインドのSENSEXは下落基調を強めています。
アジア株は本当に厳しい局面に立たされていますね。
米国から遅れること半年で景気循環を迎える、
というように言われていますが、そうなると、米国経済の回復が待たれ、
現状でそういった兆しが見えない限りはやはり売り局面なのでしょう。
上海総合株価指数は2000ポイントを割れるなど、
売られすぎではないか、と見ていますが、
買い向かうのには勇気がいる局面であることも事実です。
ただ、長期で見るのであれば、安いときに買わないと意味がない、
という気もするのですが、やはり上昇中に買ってしまいますよね。

為替相場は現状堅調な動きとなっていますね。
106円を回復できたのがおおきいですよね。
ただ現状の動きの荒さからスプレッドが開いている会社もあります。
それだけ危機感が強まっていると言うことも出来ますが、
そういった点もしっかりとチェックしていきたいですね。

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今日の動きは重要かな?

日経平均の今日の動きは注意しておきたいですね。
どの位戻す事が出来るのか・・・
やはり昨日の急落あけの相場ですからね~
とりあえず現状では上昇しそうな局面ですが、
やはり年初来の安値を更新していますからね。
そう考えると上値は抑えられるかもしれないですね。
AIGの問題としても、現状は噂が先行ですからね。
最終的に決まったこともないですし・・・

現状のドル/円は上値を追っていますね。
このままの流れが続くかどうか、と言ったところですが、
直近の高値水準を抜くのがちょっと難儀と言ったところでしょうかね。
そこを抜ければ上値は広そうなんですけどね。

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急回復!!

FOMCでは2.00%の現状維持が決定しましたね。
利下げもあるのでは、と見ていた市場からすれば、
ちょっと肩すかしをくらった感じでしょうけど、
状況としてはインフレも警戒すべき局面、
ということになるのでしょうか。
その代りにAIGの救済を再検討、としており、
FRBはバランスをとったと感じる局面ですね。

NYダウは急反発していますね。
11000ドルを回復したのは大きいですね。
10000ドル割れもあるか、と見られていた局面だけに、
この局面で底値を形成できれば、という感じです。
ただ、金融市場の先行きに楽観が許されないのも事実です。
悪材料が出尽くしているのかが見えにくく、
いきなり変な噂、情報に振り回されてしまっていますね。
どうにも判断しにくい局面です。

テクニカル的に判断すると、やはり日足では行き過ぎの調整、
という感じの受ける展開であります。
ボリンジャーバンドの下限を突き抜けるのはいいのですが、
それがあまりに行き過ぎであるように感じました。
ちょっとやりすぎでしたから、ひとまずは戻したという感じです。
問題はここからバンドの中心線の107.50円前後まで戻せるか、
といったところになるのではないでしょうか。
それにはRCIの中期線の上昇が必要と思われますが、
現状ではまだその気配が見えない局面です。
短期線の動きにも不穏な空気が漂っており、懸念されますね。
やや回復基調にあることも事実でしょうけどね。

ひとまずは105円割れの水準が下値支持帯でしょう。
ちょっと今回はオーバーシュートしましたが、
その後の急回復で逆に意識されているように見えます。

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状況は変わらずだが・・・

静かに、しかし確実にFOMCが迫ります。
相場もそれを待っているのでしょう。
どっちに転んでも厳しい展開が待っているように思えますが、
NYダウの関係から考えると、利下げのほうがまし、
という気もしますが、金利差の縮小は為替には重しです。
現状維持であってもNYダウの下落から円高、
という感じになってしまうのでしょうか。
そう考えるとどちらに転んでもドルはきつい、
という展開になるのでしょうか。

利下げをすれば、株価の回復が見込めるので、
クロス円に関してはもしかしたら上昇という展開も期待できます。
コロフとしては現状の円が買われる理由がいまいちわかりませんが、
経常収支などの黒字が好感されているといわれていますが、
それにしても日本経済の先行きに期待というわけでもありません。
状況としてはなかなか改善する見込みが立ちませんね。
問題は下がどこまであるかということでしょうね。
日足のテクニカルでみると、現状は行きすぎのようにも見えるのですが。

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なぜリーマンは救われなかったのか

この問題に関しては諸説あって真実はいつも闇の中です。
モラルハザードという表面的な理由はとりあえずおいておき、
ベアースターンズがされてリーマンがされなかった理由を考えて見ましょう。

バンカメがリーマンからメリルに変更したのは
政府の実質的な保証がなかったから、というように言われています。
では、なぜメリルは買収したのか、という点でよくわかりません。
すべてを潰してしまうわけにはいかないものの、
それでもすべてを救うことは困難である、という認識がありそうです。
ただ、株価にここまでの影響が出ている局面ですから、
この破綻に関してはかなり問題があった事がわかります。

米国が覇権を手放すために、米国の地位低下を徐々に推し進めている、
といった説がネット上にありましたが、それもあるかもしれません。
ただ、こういったことは歴史の中の闇に埋もれてしまうものです。
状況としてはかなり面白い説であると思いますので、
もし見つけたら読んでみても面白いと思います。
覇権の拡散を狙っている、との思惑が働いているとの説です。
この説が正しいとするならば、ドルは暴落を余儀なくされるでしょう。
そうなった時に世界経済は取り返しの付かない打撃を受けると思います。
コロフ的にはかなり危険な感じを受けていますが・・・

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リーマン破れて焼け野原

本当はここまで頻繁に更新しないつもりでしたが、
こうなってしまったら仕方ないですね。
日経平均が年初来の安値を更新する展開です。
いくら下げてもコロフとしては驚きませんが、
年初来の安値更新にはちょっと痛いですね。

月足で日経平均を見ないと価格が見えてきません。
それほど急落な下げ基調であったことは事実ですが、
月足で見ると、現状の価格帯が非常に重要であることがわかります。
日経平均は03年の7000円台を出して底を打ってから、
三尊底を形成しての動きでしたが、
その戻りのポイントが現状の水準であるわけです。
つまり、ここを抜けてしまうと大勢下げ局面入り、ということも出来ます。
かなり警戒を要する局面という事が出来るでしょう。

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コメントありがとうございます

> (=^・^=) さん

これからもよろしくお願いいたします。
ころころと利益が伸ばせるようになると良いですね。

コメントありがとうございます。
リーマンは本当に驚きましたね。
助けるかと思ったのですが・・・
この影響がどの程度なのか、
そして悪材料がどの位出尽くしたのか、
そのあたりが注目点になりそうですね。

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504ドルも下げたの!?

ちょっと・・・無茶苦茶ですね。
状況が悪いのはもちろん承知していましたが、
ここまで一気に下げてくるとは思いませんでした。
特に引けにかけての下落で、11000ドルを試し、
そこを抜けてからは戻す気配はなかったですね。
景気の先行きに対する懸念が強まります。

為替に関しては難しいところで、
一応現在は105円を割っていますが、
買いが入りやすい水準ということもできそうです。
ただ、今日の安値である104.50円が迫っており、
これを突破されると下落トレンドが維持され、
さらに下落ということも考えられるわけです。
そうなると本当に厳しいですね。

欧州市場に入ってから105円を割ったものの、
そこから106円台にまで回復したそうばっだのですが、
やはりNYダウの動きを眺める格好でやられてしまいましたか。
ある程度予想できた展開ではありましたが、
引け間際の動きが余計でしたね。
あれがなければ、と思わざるを得ません。
11000ドルを維持できなかったのが厳しいですね。
とりあえず、為替の104.50円維持に期待しましょう。

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明日が怖い

いや~、状況悪いですねぁ・・・
NYダウも急落していますし、日経平均はどうなる事か。
ただ、104円台にまで突っ込んでからは何とかなりましたね。
状況としては前回書いたところが底値圏といった感じです。
先行きに関しては懸念も多い局面ではありますが、
とりあえず、悪材料出尽くしなのでしょうか。

リーマンやAIGの余波がどの程度になるのか、
想像もつきませんが、知ったらしまいということわざもあります。
そう考えると、もしかしたら、ここからそこまでの下落はないのかも、
と思ってしまう、と言いますか、思いたい局面ですね。

とりあえずはゆっくり休みましょう。
この状況ですので、ストップロスの注文を入れておいたほうが、
無難ではありますが、心配の余り眠れない、
といったことがないようにしたいですね。

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リーマンが退場か

コロフ的には救済と見ていたのですが、
そういったわけにもいかなかったみたいですね。
その他の金融機関にも余裕がなかったのでしょうね。
現状では仕方ないところではありますが、
金融機関に対する懸念が高まります。

ドル/円はついに104円台ですね。
テクニカル的にはひとまず戻しそうな局面ですが、
いかんせん株価が急落する局面ですので、
予断は許さない局面ということでしょうね。
何が起こってもおかしくないところではありますが、
FRBとしても頭の痛いところでしょうね。
まさかの利下げはあるのでしょうか。
FF金利先物がどう出るか、かなり注目ですね。
個人的にもかなり注目している数値です。
先週末までは32%と急騰していましたからね。
今日の動き次第では50%を超えかねない局面です。
テクニカルだけでなく、こういった指標も見ていきましょう。

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うぉっと

ドルが急落していますね。
ユーロ/ドルが一方的に上昇する局面です。
ここまでいくか?という感じの上昇です。
ただ、円の買い局面となっていることは事実です。

リーマンの動向に注目が集まっていますが、
はっきり言ってこればかりは出てみないとわからないですね。
ベアースターンズの時もそうでしたが、
出てびっくり、という感じでしたからね。
政府が積極的に介入してくるのかどうか、
リーマンは嫌がっているようですが、仕方ないところもあり、
予断を許さないところと言えそうですね。
政府としても、フレディとファニーを救っている以上、
もう後には引けなくなっているように思います。
断固たる態度で回復のために手を打つ、
という姿勢を見せてくるのではないか、と思います。

チャートでみるとあまりいい形をしていないドル/円ですが、
RCIの短期線が底打ちしているようにも見えることから、
上昇はやや改善してくるのではないか、とも思えますが、
106円回復があるかどうかが注目点と言えそうです。

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どうもです~

かなり危ないとみていましたが、
これほどとは思いませんでした。
急落する展開となっています。
リーマン情報、と言っても噂の域を出ませんが、
これによって市場が振り回されています。

コロフとしては噂で動く相場はあまり投資の場としては
適していないのではないかとは思いますが、
短期的に見るのであれば面白いかもしれませんね。
投資はどれほど偉そうなことを言ってもばくちに近いものがあります。
その要素を忘れてしまうわけにはいきません。

それにしても108円に迫っていた相場が、105円台、
つまり朝に2円下がったわけですからきついですね。
テクニカル的には変な形になってしまいましたが、
そこからの戻しで何とかなっていますね。
ボリンジャーバンドの中心線まで戻せるかどうかでしょうね。
ただ、中心線で抑えられそうな気もしますね。
つまりは107円下の水準です。
逆にここを突破したら元に戻るという感じですね。
窓埋めも可能とみています。

コロフはバンドに関しえては25日の単純移動平均と
RCIは短期線を9日、中期線を26日で設定しています。
あと、期間は30分足がメインで、あとは日足で見ています。
基本はドル円のみ判断していますよ~。

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はじめまして~

コロフがなんとなく語るころころFXです。
コロフとは何ぞや、と言われましても、あだ名ですね。
色が白いからロシア系!
といういかにも安直な発想からつけられました。
ん~よくわからないですね~。

そんなコロフはFXに注目しています。
その理由を今お話するわけにはまいりませんが、
とにかく、FXについてブログを始めることにしました。
とはいってもしがないサラリーマンにできることはたかが知れています。
と言っても、テクニカル分析に関してはちょっとうるさいですよ。
あとは、資金の流れを見ながら考えるのが好きですね~。
最近は特に資金の流れを見ないとわけわからなくなります。
まぁ、そこいら辺はおいおい書いていくことにしましょう。

それではコロフのころころFXの始まり始まり~

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