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2008年11月

米国は祝日

米国が祝日で大きな動きにはなっていませんね。
為替は思った以上に底堅く、想像通り上値が重い、
そんな感じの局面と言えそうですね。
なんとなく下値を固めてきている感じがしますが、
経済指標の結果をみるとかなり厳しいものがありますからね。
警戒だけは緩められない状況ということができそうです。

ただ、テクニカル的に見れば、回復してもいい気がします。
後の問題は下落トレンドを維持させる上値抵抗線を超えるかどうか、
そのあたりにかかっていることは間違いなさそうです。
96円の半ばを超えるかどうかといったところです。
目先は96円に抑えられている状況ですから、
なんとも難しい状況ということができるでしょうね。
そこに上値の重さが意識されてしまっているんでしょうね。

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ドルは戻しの局面

NYダウの戻しを好感する形で上昇していますね。
状況としてはかなりいい形での推移であり、
まだもう少し上値の余地がありそうな展開です。
ただ、96円の上の水準はいかにも重そうですが・・・

それにしても朝方軟調だったダウがじりじりと上昇し、
現在200ドル以上の上昇です。
経済指標は相変わらず悪いのですが、
当局の対策に期待感もあるのでしょう。
悪材料が出尽くしてきているのもありそうです。
さすがに戻しの局面が来ているのかもしれません。

ただ、テクニカル的にみるとまだ予断を許しません。
特にここから上値を追えるかどうか、
非常に注目すべき状況と言えそうです。
現在は96円上が重いわけですが、
この上を越えていかないと基調の変化が見えてきません。
その点はしっかりと認識しておきたいですね。

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94円台

ドル/円は再度94円台を付けましたね。
そこからの戻りを見ると、下値は堅そうですが、
状況としてはそこまでいいものでもなさそうです。
もう一度くらいは下値を試す展開かもしれません。

NYダウは前日比変わらずの水準で動いています。
経済指標は全体的に見ればそこまで良くなかったのですが、
意外と堅調に推移していますね。
ちょっと状況が読みづらい局面になっています。
そこまでの下値はないとみるべきなのかもしれませんね。
あとは引け間際の動きに注目しながらですが、
最近はこの引け間際の動きが大きく、
コロフとしてはかなり懸念しているところです。

為替のほうはやや怖い形になっています。
まだ基調が変化したわけでもなさそうですが、
警戒だけはしておいた方がよさそうです。

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急騰してますね~

ここまで一気に来るとは、という感じです。
94円前後に下値支持線があるとは思っていましたが、
もう少し厳しい局面もあるだろう、という見方でした。
おかげでとんでもない状況になってしまっています。
相場はやはり難しいですね。

NYダウが連日の急騰を見せていますが、
このまま一気に行くのでしょうか。
ちょっと判断が難しいところですね。
悪材料が出尽くしてきているという見方もありますが、
それでも経済を見る限りはまだまだです。
ガイトナー氏が財務長官になるようですが、
やや期待が先行しすぎているような気もします。

ただ、シティ救済など着実に歩を進めています。
この歩みが評価されている感じがします。
今後の展開には懸念もありますが、
何とかなってほしいところですね。

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荒れてるなぁ

かなり荒れ気味の展開となっていますね。
経済指標は全般的に悪いのですが、
自動車セクター救済なるか?といったうわさが好感され、
一時株価がプラス圏に浮上するなどしています。
結局は来月審議をするということみたいで
下落をしている状況ですが、
株価の動きに合わせる格好で為替も乱高下していますね。
これを書いている段階で40銭位下げているわけですから、
動きが強烈に早いですね。

と言いますか、この2時間くらいで2円くらい下がっていますね。
93円台突入すら視野に入っている状況です。
先行きに強い懸念が生じる展開となっています。
コロフとしては、91円を割り込んだときが大底であり、
それに迫ることこそあれ、割れるという展開を見ていません。
あの時のオーバーシュートこそ大底の動きだったとみています。
その予想はあたるのかなぁ・・・

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危ないのかな?

96円を割りそうな展開になっていますね。
NYダウも8000ドルが迫ってきており、
状況はちょっと危うさを増しているように思います。
警戒感を少しだけ高めておきましょうかね。

最近のコロフは短期的な方は順調なんですが、
長期的な方がどうにも良くない局面で、
結局おもわしくない状況に陥っています。
逆相関の関係になってしまっており、
結局はうまくいかない状況となっています。
まぁ、短期的なほうでも逆にいかれていたら
かなりピンチになっていることを考えると、
まだましなのかな、と思っていますが、
どうにかランドの戻りを期待したいところです。

ランド、どうしちゃったんでしょうか。
また8円台に入るのかな?

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動きなし

動きないですね~。
全体的に死んでしまった感じのする局面です。
ただ、下値は堅い感じのする状況です。
NYダウの動きのなさもあるんでしょうけど、
ここ最近の動きは本当に小動きです。
一時的に動くこともあるのですが、
結局押し戻されてしまっていますね。

とりあえずはレンジ圏ですので、
高いところで売って、安いところで買うという感じです。
オシレーター系の分析手法がはまりやすい局面です。
中長期的には上に行きやすい形に見えます。

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サクッとね

今日はそれなりに動いているように見えますが、
結局はレンジ圏での推移になっているように見えますね。
ただ、ユーロ/ドルはちょっと形が悪かったので
サクッといただきました。
もう少し下もありそうな気もしたのですが、
ちょっとこれから外出の予定があり、
ひとまずは撤退しておくことにしました。

全体的に上昇の反動が来ているように思われます。
目先は売り優勢の局面ということができそうですね。
ただ、安値を抜くかどうかは疑問もありますね。
RCIの中期線の動きを見ながらの判断になるでしょうね。

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窓をあけて下落

G20後ということで注目された月曜の朝ですが、
窓をあけての下落となりましたね。
期待はずれだったと市場は判断したのでしょう。
ただ、そこまで期待していたのかな、という気もしますね。
一定のところでは下げ渋る局面となりそうです。
とりあえず、東京の株式市場が始まるまでは
乱高下しやすいところですし、
様子見がいいのではないかと思いますね。
結構危ない局面ですし、スプレッドも開いてますからね。
っていうか、ポンド/円のスプレッド30銭以上開いてるし・・・
こんな状況で、誰がやるんだ?

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だらだらと

本当に横這いが続きますね。
こんな動きをされても、という気がしますね。
上海株は急騰しインド株は急落し、という局面で、
方向感もくそもないような状況なのかもしれません。
ある意味売りでも買いでも時間がたてば利益が出そうですし、
時間がたてば損が出そうな、そんな時間帯が続きますね。
動きがないときに動いても仕方ないですからね。
まぁ、のんびりと行きましょうか。

これからは欧州株が始まっていきますし、
指標も出てきますから、それに注目しておきましょう。

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戻し基調に入っている

いい感じでの戻し基調ですね。
バンドの中心線で支えられている上に
RCI短期線が底打ちから上昇していますからね。
形としてはかなり面白い局面ですね。

個人的には直近の高値水準までは厳しくとも、
それに迫る上昇はあるのではないかと見ています。
日経平均の頭の重さも気になるところではありますが、
コロフ的には買い優勢では?と見ています。
後場の動きは期待も込めて要チェックですね。

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寝過ごした~

NYダウが下落してスタートということで、
ダメだこりゃって感じで眠ったわけですが、
諦めからか、思いっきり寝過ごしてしまいました。
しかもNYダウが急反発しているし~!!
強烈にショックを受ける展開です。
なにやってんでしょうね、まったく。

とりあえず、現状は円は強烈に下げる展開で、
株やら原油やらが急騰している局面です。
リスク回避姿勢がやや後退している状況であり
先行きの警戒感がやや和らいでいます。
ドル/円は98円が高値として意識されています。
これを突破できれば、という感じの局面ですね。

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豪中銀の介入か・・・

ちょっと情報が遅くて申し訳ありませんが、
豪中銀が介入を行った、との報道があったわけですが、
結局はそれほど大きなインパクトは与えませんでした。
やはり一国だけの為替介入を行ったとしても
それによる影響は軽微なものになってしまいますね。
市場の流れに逆らっての行動であり、
それが上手くいくということはまれでしょう。

ただ、介入の動きがじわじわと広がってきていますね。
ECBなどが賛同する可能性は低そうですが、
協調介入ということになれば話は変わってきます。
一気に流れを変えてしまうこともあるでしょうから、
しっかりと動きを見ていきたいところですね。
単独介入ではダメなことも協調ではいけるかもしれませんからね。

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一気に回復からの達成感

厳しい動きになっていますね~
一気に吹き上げて96円台回復かと思いきや、
そこから急落しているわけですからね。
コロフとしてはこの96円の達成感をどう見るか、
というところに今後の展開が分かれてきそうですね。
ここからずるずるいかれてしまうのか、
それとも現状の水準辺りで踏みとどまるのか、
上値の余地はありそうですが、時間は短そうです。
もう一度96円を試してそこから下落基調、
という展開を予想しています。

ただ、下落基調になっても95.30円くらいまでかな、
という気がする展開となっています。
そこまでは急落しないだろうという見方です。
先行きを考えると懸念もありますが、
ひとまず94台まで下げたということで良い所かな、
という気がしないでもないんですけどね。

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強烈な下げです

きましたね、かなり強烈な下げが・・・
コロフの下値のめどが94円台ですから、
一気に目標を達成してしまいました。
ドル/円は多少オーバーシュートするかも、
という思いはあるものの、基本的にはこのあたり、
という見方をしていますが、・・・危ないかな?
ポンドなんかは相変わらず無茶苦茶です。

ダウの急落が原因でしょうね。
特にこれと言って材料があったわけでもなさそうですが、
決算やポールソン財務長官の発言がきっかけか?
といった感じの展開となっていますね。
これからの局面を考えると怖さが際立ちますね。

前回安値の突破はないのではと思います。
逆に買いやすい価格帯に入っているように見えますが、
日足でみるとバンドの下限にさしかかっています。
ブレイクアウトするかしないかは警戒しておいたほうがいいでしょう。
リスクを考えながらの動きが肝要です。

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結局今は・・・

チャンスなのか、ピンチなのか・・・
非常に難しい問いであると思います。
非常に振幅の大きい相場展開の中、
買いでも売りでもかなりの大きな損益になります。
そもそも日経平均が一日で1000円動く、
なんていうことは今までほとんど無かったわけです。
しかも、株価が30000円くらいあるのであればまだしも
10000円前後をうろちょろしている局面です。
変動幅が10%を超えているわけです。
歴史的な変動をしているわけです。

コロフとしてはチャンスでもあり、ピンチでもある、
という感じで現状を見ています。
つまり、レバレッジをかけなければOKと見ています。
少なくとも自分の許容範囲でピンチを抑える必要があります。
企業がばたばた潰れる、という展開はないと思います。
もちろん、株価が異常なほど叩かれている企業は別ですが、
明らかに健全な企業が、おかしなほど売られている、
ということは現状の市場にはあるわけです。
そういった企業の株を現物で買う、というのは有効です。
それとも無ければ、大量に安い企業の株を買う、
その中で2~3つぶれても仕方ないけど、
他で大きく利益を取る、というのは面白いやり方です。
それにはそれなりの資金が必要でしょうけど、
レバレッジを高めては危ないとは思いますね。

どれほど現状の水準が安いと入っても、
まだ下げ余地はあると言わざるを得ません。
である以上、危険な取引は避けるべきでしょうね。

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目先の展望

目先の展望でも書いて見ましょうか。
と言っても、いつでも目先の動きしか書いていませんが。

ドル/円は、と言ってもクロス円も似た形をしていますが、
どれも目先は下落しやすい形になってしまっていますね。
RCIの短期線の形が悪いんですよね。
完全に天井を打つ状況ということができます。
中期線はまだ上昇基調ですが、
それでも上値の余地は限られてきています。
となると、後3~4時間もすれば売り優勢の局面に、
ということになりそうです。

と言ってもドル/円などは大きな動きになり難い局面であり、
そこまで激しい下落があるのかな~という気もします。
のんびり下向きの流れになるのを待ちますか。

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アジア株は回復基調

日経平均はどうにもだれだれの展開でしたが、
上海市場はプラスで終了し、インド株も回復基調です。
この流れを欧州に持っていければ面白いですね。
NYダウの先物はプラス圏での推移になっていますから、
それを考えるといい展開という事が出来そうですね。

為替はやはり上昇してきましたね。
最近は結構予想がいい感じですね。
ドル/円は98円回復があるかどうか、そして維持できるか、
その辺りにポイントがありそうですね。
現状ではまだ上値の余地がありそうですが、
どこまでいけるでしょうか。
バンドウォークの形であるだけに楽しみですね。

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どうもタイミングが・・・

今日はどうもタイミングの悪い日です。
いいタイミングと思ったら、他に用事が出来てしまい
後で見てみたらずばりのタイミングじゃん!!
ってな感じの展開になってしまっています。
どうにも上手くいかないときは仕方ないですね。

かと思ったらここにきて動きが少なくなってしまい、
この状況でやっても労多くして実りは少ない、
となる事が目に見えており、やる気がしない、
そんなこんなで時間がすぎていってしまっています。
とりあえず、動き出しを待つしかないですね。
テクニカル的には目先は下値余地を探るものの、
そこから回復局面になっていくものと思われます。
欧州時間に入る頃が楽しみですね。

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欧州通貨が軟調

どうも欧州通貨が軟調ですね。
対ドルでも対円でも大きく下落しています。
ちょっと先行きに警戒感が広がりますね。
それにしてもいままであれほど堅調だったユーロが
ここまで売られるとは、という感じですね。

NYダウはちょっと荒れ気味ですね。
一時プラス圏に突入したもののその後は押し戻され、
引け間際の動きに注目が集まっています。
再び急落ということはあるのでしょうか。
状況は予断を許さない局面になっていますね。

最近南アランドが若干軟調ですね。
コロフとしては安いところを買い増し、
というのが面白いとは思っていますが、
経済のみならず、政治的にもリスクのあるところですから、
十分に注意して臨むべきでしょうね。

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セミナー

参加してみたのですが・・・
あまりに初心者向けでひまひまです。
まぁ、新規獲得のためのものであり、
ある意味仕方ないのでしょうけど・・・
どうもコロフからすると役に立たないですね。

おそらく講師の人はわかっていて言っていると思いますが、
あれっと思うことも言っており、どうなのかなとも思います。
わかってくるとセミナーのおかしなところも見えてきて、
それはそれで嫌なものかもしれませんね。
そう考えると、セミナーはそこまで役に立たないのでは?
という気がしてなりませんね。

ただ、本などでも言えることなのですが、
何か一つでも役に立つことがあれば、
それはそれでいい、という気持ちで参加されたり、
読まれたりするのがいいのではないかと思います。
どうでもいい話からつかめるものもありますからね。
ロスカットの話なんて誰もが知っている話であり、
誰もが重要性を認識しているわけですからね。
コロフは今日のセミナーは残念な結果でしたが、
まぁ、そういうこともありますからね。

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GM 3ドルって

GMの株価が3ドルになったと出ていますが、
出来高も異常なほど高水準となっているようです。
それはそうでしょうね、3ドルと言えば日本円で300円弱、
この水準で株が、しかもBIG3の一角の株が買えるわけです。
復活したらラッキーくらいの買いがあってもおかしくなさそうです。

仮に公的資金で復活し、20ドルくらいになったら儲けものです。
1株につき17ドルの利益を得るわけですからね。
状況としてはかなりバーゲンセールであり、
1000株30万円で買うというのも投機的ではあるものの、
考えとしてはなしではない、という事が出来るのではないでしょうか。

それにしても、ここまで下落するとは、という状況です。
問題は政府が資金を入れて何とかなるのか、
という問題に尽きるでしょうね。
政府としても潰せない会社であることは事実ですが、
むりやり低空飛行をさせても、という感じになっていることも事実でしょう。
いっそ安楽死も、という結論に至らないとも限りません。
リーマンの時と同じく、めちゃめちゃな事態が発生しそうですね。
救済の意味があるのか、という点からも検討されているわけですが、
その結論は意外と速く出るかもしれませんね。

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大きな動きも?

これから欧州時間に入るわけで、
今日は東京時間での動きが小さかったことから
もしかしたらその反動で大きな動きになる可能性も、
という状況であることは事実ですね。
ボリンジャーバンドも狭まってきており、
バンドブレイクからバンドウォークってな感じもあるかも・・・
と密かに期待している状況です。

大きな動きと言うとどちらに行くのか・・・
コロフの予想としては上かな、と見ています。
ただ、それにはいくつか条件があり、
RCIの短期線が底打ちすること、
中期線が下落基調にならないこと、
この2点が非常に重要であるといえそうです。
現状はボリンジャーバンドの中心線で支えられているので、
これを大きく突破しないと言うことも重要ですね。
売られすぎの形と見ているので、楽しみな局面と見ています。
ただ、短期線が底打ちしないと完全に逆にブレイクされるんですけどね・・・

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無理だったかぁ~

為替の下落にあわせたのか、株価の下落に追随したのか、
どうにもだらけてしまった展開ですね。
インド株は大きく下げていますし、上海もマイナスです。
ただ、上海は大きな動きにはなっていませんし、
インドも10000ポイントは維持する動きを見せています。
日経平均も再度の人踏ん張りを期待したいものです。

ただ、為替のほうは円高が進行しそうな形ですね。
ボリンジャーバンドの中心線で支えられるかどうか、
そこにかかっている展開という事が出来そうです。
はっきりいって難しいかな、と見ています。
RCIでは目先の下落が示されていますからね。
である以上、かなり厳しい局面にあることは否めません。
目先下落で、現状が支持線いっぱいですから、
抜ける可能性はかなり高いという事が出来そうです。

ボラティリティーは低そうで、その点は安心材料ですが、
バンドの下限である97.60円前後の水準は見ておいた方がいいような、
そんな感じの局面となっていることは事実でしょうね。

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前場終了、後場は?

299.98円安という300円に限りなく近い水準で引けました。
安値から見れば多少戻してきましたね。
まぁ、前場はじり安基調を続けたものの、方向感は見出しにくく、
後場の引けにかけての動きが重要となるでしょうね。
そもそも大きな材料が不足している局面ですから、
大きな動きにはなりにくいのが事実でしょうね。

状況としてはやはりG20なのでしょうか。
先週末のは予備的なもので、材料視されませんでしたが、
今回のはワシントンで開かれる、という事で注目度は高いですね。
オバマ次期大統領が参加しないというのは意味がわかりませんが、
それでも各国が協調できるかどうかは非常に重要ですからね。
特に先進国と新興国の間の対立が少しでも解消できるか、
そのあたりに注目が集まる状況と言う事が出来そうです。

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いい所まで落ちてきた

株も為替もかなり下落してきましたね。
コロフとしては、ちょっと行き過ぎた感じもしていますが、
もう少し下値の余地があってもおかしくない状況です。
ただ、ボリンジャーバンドの下限を意識しての動きであるだけに、
そこまでは試す展開が予想されるところです。
それより下は、ちょっと難しいのではないかな、と見ています。
つまり価格としては97.50円前後の水準ですね。

株価も300円以上下げている局面で、
ここまで下げるかな、という気がしないでもないですね。
ただ、こちらは下値が見えにくい局面という事が出来ます。
下値をじりじり拡大していく局面であり、
どこで止まるか、という点に注目しています。
意外と下値を追ってしまうかもしれませんね。

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う~ん

いや~、まさかここまで下落するとは・・・
ちょっと自分の相場観に自信がなくて
売り玉を持ち続けられませんでしたね。
確かに上値の重さは意識していたのですが、
想像以上に下値が堅くて惑わされていました。
NY時間帯で急落するとは・・・
2時くらいまで起きていればよかったのかな?

ダウの下げが効いていますね。
まだ引け間際の動きがあるわけですが、
状況は芳しからずって感じですね。
欧州株もじりじり下落する展開でしたね。
オバマ新大統領の行動の意外な遅さが懸念されているのでしょうか。
もっと早い段階でスタッフを決めるとみられていましたからね。
そのあたりもどうなっているのでしょうか。
週末のG20に向けての懸念になりかねませんね。

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アジア株は堅調で・・・

アジア株は全体的に堅調ですね。
日経平均は6%弱の上昇ですし、インド株も上値を追っています。
上海総合は7%強の上昇となっていますから、
かなりいい感じでの動きとなっていますね。
ここからは欧州市場に入っていくわけですが、
現状ではそれほど問題ないのでは、と見ています。

市場全体に安心感が出ている状況です。
安心感はちょっといいすぎですが、一息ついた感じです。
オーバーシュートからの動きであることは何度も指摘しましたが、
押されてもそこまで深くはならない、という見方をしています。
90.90円という価格は目先はないのでは、という見方ですね。

ただ、そうなると面白みがなくなることも事実ですね。
せっかく、スワップが少なくなってきている局面で、
売り仕掛けがしやすい状況で、急落は期待しにくい、
という局面になっているのはなんとももったいない状況です。
今であれば、キャリートレードから離れて、
ある意味投資の王道を歩めるときに、
キャリートレード有利の状況が展開されています。
どうにも上手くいかない状況ですね。
まぁ、戻しのスピードから考えても、もう一度下があっても、
という気もしますので、そのときはタイミングよくいきたいですね。

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引け間際にだれ気味の展開

日経平均は9000円を挟んでの動きであり、
なんとなくだれ気味の局面となっています。
こうなってしまうと方向感を見つけるのは難しく、
とりあえず、引けた後の欧州市場の始まりを待つ局面です。

その他のアジア市場はひとまず堅調ですね。
特にインド株は10000ポイントを回復しており、
それが好感される局面という事が出来そうです。
上海株も大きな動きにはなっていませんが、
堅調な地合を維持する局面となっています。
NYダウの先物の状況もいいことから
とりあえずは問題ない状況と言えそうです。

為替も99円を挟んだ展開で上値が重いですね。
やや欧州通貨に陰りが見えてきているように思えますが、
そこまで下値を追うという展開にはなっていないように見えます。
一時的な動きとはおもいますが、下値支持線を割らないように、
注意だけはしておいたほうがいいかもしれませんね。

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ドル/円は100円がメド?

99円を挟んで推移しているドル/円ですが、
とりあえずは今日の高値である99円台半ば、
そしてその上にある100円がポイントになりそうな形です。
コロフとしては意外とあっさり超えるかなぁ、
と見ていましたが、買われすぎ感もあるし、
とちょっと悩ましい局面であったことは事実ですね。

現状はひとまず調整局面となり、
その後は再度99円を回復し、上昇基調になっています。
今日の動きとしては下に開いている窓と、
上に意識された高値水準とが拮抗し、
レンジ圏を形成している状況という事が出来るでしょう。
面白そうだと見ているのがユーロ/ドルの買いですね。
価格的な節目はあるものの、期待しています。

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日経平均9000円回復

日経平均が大きく上昇していますね。
シカゴの日経平均先物ではそこまでいっていなかったので
ちょっと懸念しているところもあったのですが、
順調な前場となっていますね。
ドル/円も99円を回復する動きとなっていることから
買い優勢の展開がしばらくは続きそうですね。

ただ、テクニカル的には買われすぎ感も意識されますね。
やや天井感が出ていることも事実であり、
目先は売られやすい局面かな、という気もします。
問題はその調整がどこまで入るかというところです。
コロフとしては98.50円がポイントになりそうです。
ここを超えていかなければ問題ないと見ていますが、
ちょっと窓を開けていることから埋めるかどうか、
そのあたりに注意しておきたいところですね。

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指標の悪化

米国をはじめ経済指標は悪化の一途をたどっているわけですが、
今回の雇用統計後に株価が上昇していることを見ても
意外と市場は冷静な状況と言えるでしょう。
今までのパニック状態から抜け出していることは
かなり好感すべき状態になっており、
今後の展開を考えても、いいことであると思います。

今週は指標発表が少なく、その点では問題が少ない週です。
ミシガン大学の消費者信頼感指数などもありますが、
G20が一番の注目かもしれません。
そこで各国の出方が注目されるところですね。
ここまでは協調をアピールしてきたわけですが、
新興国の動きにも注目が集まるところではないでしょうか。
コロフとしてはいい方向に向かうのでは、
といったやや楽観的な見方をしていますが、
はたしていったいどうなるでしょうね。

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どうも

土日に更新というのはなかなかできませんね。
やはり相場が動いていないと・・・
気持ちが乗らないといいますか、
ポジションの調整を考えたりはしていますが、
それを書くというものでもないですからね。

あす以降の状況としては、
とりあえず様子を見ながらやっていく感じです。
雇用統計を通過したことでまずはひと山越えた感じです。
と言ってもG20などもあるので警戒感は強いですが、
オーバーシュートしている相場であるだけに
目先急落という展開は望みにくいでしょうね。
ただ、ドル/円の100円も重いんですよね~
ここ位は超えてほしいところで、
コロフとしては102~104円前後までは戻るかな、
といった感じで見ているんですけどね。

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雇用統計どうなんだろ?

基本的には不安しかありませんが、
一縷の望みに託して・・・大丈夫ですかね?
やっぱり無理ですかね?
高望みはすべきではないでしょう。
ここまでの雇用関係の指標はすべて悪いわけで、
この状況でいい結果が出ることは難しいでしょう。

ただ、相場も結果を受けて壊滅するか、
というとそういうわけでもないような気がします。
つまり、ここまで下げてきているわけですから、
知ったらしまい、という事で逆に悪材料が出尽くす、
という結果になる可能性もあるわけです。
今日のアジア市場の戻りや欧州市場の堅調は
まさにそういった雰囲気を映しているのではないか、
という風に感じますね。
といっても発表前後はめちゃめちゃにあれそうですね。
スプレッドも開きそうなので、お遊びでやるのはいいですが、
真剣にここで大きく狙う、というのは利口ではないかもしれませんね。
利口では大きな利益が取れないのかもしれませんが・・・

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ボーナスカットも・・・

ウォール街にも厳しい冬、ボーナスカットの嵐が、
と言ったニュースが出ていました。
さすがにこの状況では大幅にカットされているようですが、
削減幅が大きいのがゴールドマン・サックスと言われており、
社員平均5800万円でだったものが、幹部で5-7割カット、
といったかんじであるようです。

ちょっと社員の平均と幹部のカットということでずれがありますが、
仮に6000万円をもらって5割カットと言うことになれば、3000万円。
それでも異常に高額であるように思ってしまいますね。
もらう側からすれば3000万円も減ったわけですから、
それはそれで大問題なのでしょうけど・・・

それにしても小室被告が多額の借金をして、詐欺を働きましたが、
やはり生活水準を落とすというのは難しいのでしょうね。
月々1000万円をもらっていたら、やはり贅沢をしてしまうでしょうし、
それが月々100万になったら、それはやっていけないと思うのかもしれませんね。
ただ、そんな時代はもう来ないかもしれませんね。

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送別会

まさかの木曜日の飲みにかなりやられているコロフです、
どうも皆様金曜日にすみませんです。
朝起きて何とか一本書くことは出来ましたが、
それ以上はいかんともしがたく、もうお昼です。
胃痛で苦しんでいる中でも相場は動いている状況です。
97円を挟んでの動きになっていますが、
非常に危険な香りのする展開ですね。
コロフとしては一気の下落局面が訪れるのでは?と睨んでいます。

ここまで戻してきた日経平均が後場で急落などということになれば
かなり危険な状況と言う事が出来るでしょうね。
そこから為替が一気に・・・と言うことはあるのでしょうか。
ただ、利下げを好感した韓国株が上昇に転じるなど
ちょっと市場の方向感が見えにくいですね。

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1.5%の利下げ

BOEのずいぶん思い切りましたね。
一部にはそういった声もありましたが、
FOMCで0.50%だっただけにインパクト大です。
これにより、ユーロ圏より金利が下がってしまいました。
それはそれで問題があるのではなかろうか、
と思えるのですが、どうなんでしょうか?
急激に金融緩和を行っていますが、
問題の解決につながっていればいいのですが。

ただ、おかげで為替は下がってしまいましたね。
株価も一気に下落しており、状況は悪いですね。
意外にドルは底堅いのですが、先行きは厳しいですね。
欧州通貨に売り圧力が高まっています。
円は買われやすい地合いになっていますね。
前回の急落のようなことはないとみていますが、
それでも下値を追いやすい局面です。
ドルは94円くらいまでは下落してもおかしくありません。
それ以上は厳しいですけどね。

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そろそろ欧州時間ですけど・・・

今日はテクニカル的に見て、何をやるべきか迷いますね。
どれも方向感を見失っている局面ですからね。
コロフとしてもこれが良さそう、というのをいいにくいところです。
もう少し時間がたてば見えてくるものもありそうですが、
現状では売り・買いどちらをやっても損をしそうな気がします。

ただ、比較的売り優勢の局面が続いていることは事実でしょう。
ドルなどは意外と堅調地合となっていることから
見えにくいところもあるのですが、欧州通貨は危険ですね。
今日の金融政策決定に向けて頭は重そうです。
おそらく0.50%と思いますが、予想の中にはかなりの利下げも、
といった意見があるようで、それが重しになっています。
あまり無茶はしないと思うのですが・・・

そう考えると、ユーロ/ドルの売りは面白そうにも見えますね。
ちょっと勝負に出るならユーロ/円の売りなのでしょうけど、
まぁ、どちらもまだ判断には早い気もしますね。
そう考えると、目先は高いところを待っての戻り売り、
といった感じなのでしょうかね。
難しい判断ですので、あせりは禁物といった所でしょうね。

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日足で見るドル/円

先程、ちらっと日足では売り場だ、と書きましたが、
状況を簡単に説明しておきましょう。
まず、現状の戻りの水準はやや行き過ぎであり、
100円の達成感も相俟って下落してきています。
バンドの中心線を試しながらの動きであり、
現状の動きは抑えられる展開という事ができます。

タイミングよく、といいますか、
RCIを見ると短期線が天井を打っており、
中期線が下値圏での動きになっています。
この中期線はじわじわと上昇基調に入っていますが、
相場は短期線の動きに引っ張られる形で下値を追う状況です。
ただ、中期線は底打ちしている事をかんがえると、
直近の安値を超えることは目先は難しいでしょう。
そうなると、価格のポイントとしてはバンドの下限である94円が一つ、
上昇の半値の水準である96円が一つ、
このあたりが下値の支持帯を形成するのではないでしょうか。
現状は戻り売り優勢ではありますが、
突っ込んだところは買いやすい局面になっているように見えます。

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方向感が出にくい局面

戻り売りは正解か、と思わせて再び上昇です。
バンドの中心線を意識しての動きと思われますので、
まだ戻り売りが優勢の局面には思えますが、
どうもわかりにくいところです。
RCIで見ると、短期線が上昇する一方で、
中期線が底打ちをしたような、してないような
そんな感じの展開になっていることは事実ですね。
一目均衡表30分足で見ると、98円近辺の水準に転換線、
98.60円近辺に基準線、99円を超えてくると雲を抜ける、
といった感じになっていますね。
現状はまだ買いというわけにも行かないが、
下値も堅くなってきている、という感じの局面です。

コロフ的にはまだ戻り売り優勢の局面と見ていますが、
99.50円を超えてきたら危ない、といった感じの展開とみています。
日足で見ると、現状は格好の売り場とは思うのですが、
意外と下値の堅さが意識されているんですよね・・・

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う~ん

目先の形は良さそうだったのですが、
そこから一気に下落してしまい、形も崩れてしまいました。
NYダウの引け間際の動きに巻き込まれての動きであり、
急激な動きとなりましたね。
ボリンジャーバンドの下限を突破されてしまい万事休す、
という局面になったことは事実ですね。
一応98円下では支えられているように見えますが、
まだ予断を許さない、といった展開になっています。

ただ、バンドの上限が下向きになってきていることから、
とりあえずの戻りを期待する局面ではありますね。
この戻りがどこまでいけるのか・・・
しっかりとした戻りであれば50~60銭くらい、
そしてバンドの中心線を試すという状況です。
現状の水準でだらだら行かれるとかなり厳しい局面です。
基調は買いの展開ですが、ここからの1~2時間は戻しを試す意味で
非常に重要な局面という事が出来るでしょう。
バンドの中心線を突破しない限りにおいて
戻り売りが優勢な局面と言うことが出来そうです。

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ダウは急落

今まではこの時間には終わっていたダウが、
冬時間で最後の動きを見せるわけですね。
コロフは出勤の都合もあり、最後の動きを追いにくく、
困った状況になってしまっています。
引け間際の動きを書くことができないわけですからね。
この時間にブログを書く意味から考えないと・・・

さて、それはとりあえず置いておくとして、
ドル/円は50銭位は、と見ていましたが、
確かに一時急落したものの、その後は堅調です。
意外といえば意外な動きにも見えますが、
直近の安値を更新することなく回復していることは
基調自体はそこまで悪くないことが見て取れます。
ただ、バンドの上限・下限が縮小しているので、
大きな動きになりにくい状況ではありますが、
目先は形がいいので、堅調地合いとみてよさそうです。

ただ、現状でダウが400ドル以上下げているわけですから
その怖さは確かにあることは事実です。
引け間際に一気に急落されると厳しいですね。
まさかの9000ドル割れは回避してもらいたいものです。
まぁ、ここまでの戻しが急激だったので、
調整が入りやすくなっているのでしょう。
そこまでの心配はまだ不要と見ています。

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ドル/円は売り場かも

目先の動きですが、ドル/円の形が危ないですね。
コロフ的には50銭位は下げてしまうかも、と思っています。
RCIで短期線が上昇して天井を打ちそうな局面で、
中期線は下値圏での動きとなっています。
これは目先の調整上昇局面が終了したと見ることができます。
ボリンジャーバンドで見てもバンドの中心線を意識しての動きで
ちょうど下に行きやすい形になっているように見えますね。

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ADP全米雇用報告

これから発表されるADP全米雇用報告ですが、
数値があまりあてにならない、という人もいますが、
コロフとしては結構注目している指標です。
やはり雇用統計の予想をする上では
それなりに役立つ発表ではないかと思っています。
市場に与えるインパクトもそこまで大きくないですし、
週末に向けての構想がたてやすくなりますよね。

今回のADP全米雇用報告は-10万人が予想されています。
前回が-0.8万人だった事を考えるとかなりの悪化ですね。
週末の非農業部門雇用者数、失業率ともに悪化予想ですので、
ある意味仕方ないところではありますが、
何とか持ち直して欲しいものですね。
ただ、25%の失業率といわれた1929年と比べると
まだまだ低い失業率ですので、
そこまで悲観的になることはないのかもしれません。
ただ、住宅ローンで問題となっている家庭にとっては、
失業は死活問題という事が出来ます。
そのあたりが今回の問題の根の深さなのでしょうね。

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オバマ氏の金融政策

オバマ次期大統領はグリーンスパン時代から決別する、
という見方が大勢を占めています。
つまり、規制当局の監督権限を強化したり、
市場に口出しをしていくものと思われます。

それがいいことなのかどうか、判断は難しいところですが、
とりあえず、グリーンスパン氏も「部分的には」誤りを認めており、
規制の必要性は高まっているという事が出来るでしょう。
そうなると、急激な成長は望みにくくなりますが、
大きな反動も出にくくなることは事実でしょう。
現在の経済状態では反動が出ることもやむをえないところであり、
その反動がどの程度のものになるのか、
そこに注目が集まりそうですね。
地滑り的な勝利を収め、議会戦も勝利していることから、
かなり大胆な手を打ってくる可能性もあるでしょうね。

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ドル/円が危険!!

オバマ氏が大統領選に勝利しましたね。
これは想定内の出来事ですが、
テクニカル分析で見ると、ドル/円が危険です。
バンドの幅が狭まっているところに
バンドの下限を突破しようとする動きが見られます。
よく言われるバンドブレイクの動きです。
ここからバンド幅が急拡大していけばバンドウォークします。
かなり買い方には危険な局面です。
注意してみていきましょう。

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大統領選挙

米大統領選挙の投開票が行われていますが、
現状ではオバマ氏が圧倒的に優勢です。
といっても選挙は何が起こってもおかしくないですからね。
決まるまでは予断を許さないと言えるでしょう。

投票率はかなり高いようですね。
となると、オバマ氏が優勢になりそうな気がしますね。
献金額もすごいですからね。
普通に考えればオバマ氏の勝利は揺るがなそうです。

ただ、現状で大統領になるのはかなり厳しいと言えます。
経済がめちゃめちゃな状況となっており、
目先厳しい経済運営を迫られるわけです。
来年までに多少でも回復の見込みが得られれば、
それを軌道に乗せていく事が重要になるでしょうけど、
そこまでに経済がどうなっているのか、わかったものではありません。
周りのスタッフを誰にするのか、注目は高まりますね。

現状はマケイン氏がサウスカロライナで、
オバマ氏がバーモンド・イリノイ・ニュージャージー・ペンシルベニアで
勝利したとの速報が入ってきています。
確定ではありませんが、オバマ氏が優勢ですね。

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麻生総理の支持率低下

麻生総理の支持率が低下の一途ですね。
これ以上やっても、という気がしないわけでもないのですが、
こうなってくるとますます解散という選択肢がなくなってしまい、
それが経済にどういった影響を与えるのか、
ちょっと予想がしにくい状況になってしまっていますね。

ただ、どうも追い込まれての解散という可能性も出てきており、
経済に与える影響は大きそうな、そんな感じの展開です。
日本の政治の混乱が世界経済に与える影響は
大きなものではないでしょうけど、
機関投資家には資金流出の口実にはなりますね。
あまり政治が混乱すると日本の景気には悪影響で、
円が売られやすくなる可能性はあるでしょうね。
事がそう単純に進むものかどうかには検討の余地があると思いますが。

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上海株は軟調ですね~

上海株はどうにも軟調地合が続いていますね。
個人的にはレバレッジをあまり効かさないで買い、
というふうに見てはいますが、だらだら下げています。
政府としてはどうしたいのでしょうか。
日本のバブルの教訓で一気に潰すという方法を採りましたが、
ここから徐々に回復させていくつもりなのでしょうか。
かなり個人投資家は退場させられたようですが、
下値も限定的であるように思える状況です。
そもそも6000ポイントを超えていたものが、現在は1700です。
70%を超える下げ幅となったわけですから厳しいですよね。
個別で見たらとんでもなく下げている銘柄もありそうです。

昔の相場であまりの急落により投機家が自殺した、
などといった出来事がありましたが、
やはり投資・投機は自分の目の届く範囲で行わないといけませんね。

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意外と伸びてきた

日経平均が一時500円を超える展開になっていますね。
時間から見れば9000円を維持しそうな局面です。
引け間際に急落といった展開にならなければ良いのですが・・・
状況としては9000円を維持してもおかしくないのですが、
最近の流れはかなりきついので、油断は出来ませんね。

その他のアジア市場は昨日上昇してしまったので
今日は比較的軟調な推移となっていますね。
欧州市場にいい流れをもっていくことは難しいかもしれません。

為替はやや円高ですが、そこから戻していることから
方向感の見えづらい状況が続いているという事が言えそうです。
動き出すかと思ったら戻してみたり、戻したらまた揺れる、
そんな感じの展開で、予想もくそもありませんね。
とりあえずはやや下方向に軸足を置きながらという感じです。
ただ、売られすぎ感もあるので、その点は認識しておきましょう。

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逆に行くとは・・・

買いのサインがあと一息で出る、と見ていましたが、
でないままずるずると下げられる局面になっていますね。
ボリンジャーバンドの中心線を突破したときは
大いに期待させる局面であったのですが、
そこから上値を押さえられるとは思いませんでした。

このままでは下方向に大きく動く可能性が高まっています。
直近の安値を抜けていることも懸念材料です。
やや売られすぎ感があるものの、
流れに逆らってはいけません。
155.50円を下回ったら、ポンドは撤退せざるを得ません。
そうなったらその他の通貨も厳しい局面を迎えることになりそうです。

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目先のポンドの可能性

日経平均は9000円を挟んだ動きになりそうですね。
このあたりは先週末からの動きもあるので、
大体予想通りだったのではないでしょうか。
後は9000円を越えるのを待つばかりです。
その上の水準で重くなる可能性もありますが、
まぁ、まだ始まって30分も立っていない状況ですからいいでしょう。

コロフとしては現在ポンドの方向性に注目しています。
もしかしたら吹き上げるかもしれないな、と睨んでいます。
もちろん、まだ条件がそろっていませんが、
ボリンジャーバンドがかなり収縮しています。
これは本来であれば大きな動きにはなりにくいのですが、
バンドを突破しての動きであれば話は変わります。
まだ上昇のサインが出ているわけではないので、
即断は出来ないところではありますが、
サインが出るのも後一息というところに来ているように思います。
上手くいけば2円近い上昇も、と期待しています。

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方向感が出ないな~

どうなってるんでしょうかね。
結構インパクトのある指標なんかも出たのですが、
経済指標の悪化に関しては織り込み済みなんでしょうか。
それにしてもISM製造業業況指数はかなり悪いのですが、
それでも株価はそれほど下げるわけでもなく、
為替も勢いに乗れば100円回復、
という水準を保っての推移となっているわけです。
う~ん、どうなっているのでしょうか?

テクニカル的には動きにくい局面ですが、
一時的には下落してもおかしくなさそうに見えますが、
ちょっとボラティリティが下がってきているように見えます。
これがどういった意味を持っているのか、という感じです。
大きな動きにはなりにくい局面ということもできます。
動き出すまで待ったほうがよさそうですね。

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やはり頭の重い展開か・・・

予想通り頭の重い展開となってしまいましたね。
あとは98.50円で止まることができるかどうか、
そのあたりに注目しています。
テクニカル的にはそのあたりかと思っていますが、
あとは先ほども指摘したようにNYダウ次第ですかね。
ダウがどういった動きをするのかで大きく変わってきそうです。
コロフとしてはそこまで心配することもないと思っていますが、
指標もあることですから、注意はしておきたいですね。

ひとまず現状は急落局面ですが、
まだ下値の余地が残る局面でもあります。
危うさを内包しているだけにいやな感じですね。
NYダウの前のうごきですからね。

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お休みということで・・・

今日は普段見ていない人にも見てもらおうと、
更新をかなり頑張ってみたわけでしたが、どうだったでしょうか。
普段はなかなかここまでは書けないので、
コロフとしても結構楽しめました。
相場の方向性としてはちょっとはずし気味でしたが、
結局は行って来いであり、方向感がない状況です。
もちろん、再度上昇圧力が強まっており、
しかも、チャートの形も改善している状況ですから、
もしかしたら100円突破という展開もあるかもしれません。

ただ、株価次第のところもあるとはいえ、
状況としてはちょっと厳しいのではないかと見ています。
中長期的な形の変化が見て取れる局面という事ができ、
それが頭を重くしそうです。
目先はNYダウの先物の動向も良くないことですし、
99円前後の水準を行き来するのではないかと見ています。
価格の幅としては98.50円から99.50円のレンジを見ています。
比較的下値のほうが堅いかもしれませんね。

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世界恐慌なのか?

今回の経済的な問題は100年に一度とか言われていますが、
コロフとしては本当にそうなのだろうか、と思わざるを得ません。
その理由として二つの要因があげられます。
それはNYダウの動きと失業率です。

世界の株式市場が直近の高値から半値以下に沈む中、
NYダウは半値水準にいたらずに反発しています。
これはかなりの力強さを市場に印象付けます。
問題の発生地は米国であり、その米国が底堅い、
とまでは行かなくても意外と持ちこたえていると言う感じを与えるわけです。

そして失業率ですが、かなり悪化したことは否めません。
一時4.4%にまで低下していたものが、現状で6.1%であり、
しかも今回の予想は6.3%というものになっています。
非農業部門雇用者数もマイナスが続いています。
ただ、1929年の世界恐慌に比べればかなりの低水準です。
それどころか03年の6月の水準と同レベルの話です。
03年は100年前どころか10年すらたっていません。
そう考えると、悲観に過ぎるのではないかと思っています。

もちろん、ここからさらに経済指標が悪化する事が予想されるわけであり、
状況は予断を許さない展開へと推移しそうな局面ではありますが、
さりとて、恐怖心理がそこまで高まる必要性があるのか、
一斉に投売りしなければならないのか、
そう考えると、異常な安値の出ている局面ということも出来るでしょう。
周りに惑わされず、しっかりと目を見開いていれば、
ピンチとチャンスは紙一重という事がわかるのではないかと思っています。

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後は100円回復か!?

ドル/円が良い所まで上昇してきていますね。
後は前回の高値を突破し、100円回復、というところです。
チャートの形を見ると、かなり無理をしている感じもしますが、
無理が通れば道理が引っ込むわけで、
力強い動きが出来るかどうか、注目です。

インド株は急激な上昇を見せていますね。
その一方で上海株はマイナス圏に転落です。
まぁ、上海は仕方ないところもあるでしょうね。
インドの10000回復は大きいですね。
上手くいけば欧州にいい流れを持っていけるかもしれません。
そうなったら100円回復も十分に視野に入るでしょうね。
オーバーシュートからの動きであり、行き過ぎも感じましたが、
100円回復はテクニカル的に見ても大きい出来事ですね。

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予想以上に堅調

ドル/円は予想以上に堅調ですね。
短い足で見るとかなり危うい展開ではありますが、
逆にこの水準を維持して展開できれば面白いですね。
つまり、本来であれば調整が入る局面で、
ほぼ横這いの推移ということになれば、
かなり買いの圧力が強いということがうかがえるわけです。
あと2~3時間もすれば結論は出てくると思いますが、
そのあたりの見極めが非常に重要になるでしょうね。
動き出したら一気に行く可能性がありますので、
警戒だけは怠れない局面という事が出来そうです。

テクニカル的にはかなり買われすぎであり、
先行きには懸念も残るところではありますが、
流れは上向きといった感じの局面です。
これをどう判断していくべきか、しかも欧州時間に入るわけです。
基本的な見方は下方向でいいようにも感じますが、
99円台が堅いということになったら柔軟に方向転換も必要でしょう。

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ポンド/円・豪ドル/円の日足

どんどん行きましょう。
次はポンド/円・豪ドル/円の日足です。

ポンド/円も豪ドル/円もユーロ/円と非常に似た形をしています。
状況としては一目均衡表の転換線を抜け、基準線で抑えられています。
形的にもポンドは162~165円の水準が重要、
豪ドルは現状の水準から68円の水準が重要という展開です。
どちらも上値の余地は少なくなってきていますが、
状況としては豪ドルの形が面白そうにも見えます。
どの通貨も上値が重くなってきているのですが、
その中で、戻りの速度が速いのが豪ドルです。
その他の通貨の上値余地に引っ張られて抵抗線を抜ける、
という状況が起こらないとは言えないという状況です。
コロフとしては70円を超えるかどうかが目先のポイントと言えそうです。
難しいところではありますが、可能性がないわけでもなさそうです。
逆にこれが抑えられたら、その他の通貨も厳しいかもしれません。
試金石として、見ておきたい通貨ペアでしょうね。

下値は直近の安値水準を越えない限り問題なさそうですが、
状況が状況であるだけに、超えかねないという不安もあります。
コロフとしては抜けないと見ていますが、
どんな状況になっても対応できるようにしておきたいですね。

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ユーロ/円の日足

じゃあ、次はユーロ/円に行きましょうかね。

一目均衡表で見ると転換線を突破したものの、
基準線で抑えられる形になっていますね。
どちらを抜けるかというのが重要なポイントとなっています。
その他の指標を見ても130円というのが上値の抵抗線で
底が非常に強固なラインであるという事が出来そうです。
ここを突破できれば面白いのですが、
現状では無理ではないか、と思わせる形ですね。

仮に上手く抜けたとしても次に先行スパンの雲です。
これがまた厳しい形となっていますね。
価格的には135円~140円前後の水準であり、
そこを抜けないと本格的な基調転換にはならないでしょう。
そう考えると上値はかなり重い局面という事が出来そうです。

下値に関しては120円台で止まりそうな形ですが、
逆にとまらないと、直近の安値水準にまで落ち込む可能性もあり、
その点ではかなり危険な状況です。
予想以上に速いスピードで下落してきていますが、
さらなる下値もないわけではない、という感じですね。

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ドル/円の日足

今日は祝日ということで、取引をしよう!!
とうい方も多いのでしょうか。
という事でドル/円の日足を見てみましょう。
現在、流動性が低いためかスプレッドが広くて、
どうにもやりにくいところではあるんですよね。
ただ、状況としては非常に重要な局面です。

日足に一目均衡表をくっつけてみてみると
転換線を抜け、そして基準線も抜ける展開です。
後は先行スパンといった展開ですが、
現状では102円の水準にある事がわかります。
ただ、位置関係からすると、101円前後の水準が勝負どころで、
このまま堅調地合を維持できれば2週間後くらいに
ポイントとなる局面を迎えることになるのではないでしょうか。
その頃には遅行線も同様に勝負どころを迎えるという展開です。

ただ、ボリンジャーバンドで見ると、現状の水準が抑えられやすく、
警戒を要する状況と言う事が出来そうです。
その他の分析を用いても現状の水準は調整が入りやすい状況です。
逆に言えば、この水準を抜けて初めて基調の変化を語る事ができ、
急激に戻してくることも考えられるところだけに厄介です。
そのあたりはストップロスなどを入れて対処するしかないですね。
そもそも現在の状況そのものが厄介ですからね。

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文化の日

東京市場は休みですが、海外は動いています。
為替の世界は休みが少ないですね、本当に。
クリスマスは日本が休みじゃないわけですから。
それがいいところであり、悪い所であるような気がします。
皆様は今日、相場をやるのでしょうか。
それとも三連休ですから、どこかに遊びに行っているのでしょうか?
ちょっと、今日はいつもなかなか見ていただけない人にも
このブログをアピールするチャンスなのかもしれませんね。
更新回数を増やして・・・なんて色気を出してしまいそうです。
ちょうど、11月に入ったということで、テクニカル的な分析をするのも
それはそれでいいのかもしれませんね。

とりあえず、先週末のNYダウの動きを東京市場は織り込めずに
アジア市場の動向を見守りながらのスタートです。
本格的に動き出すのは欧州時間に入ってからでしょうか。
あせらず、あわてずに見ていくしかないでしょうね。
デイトレードを試そうという方もいらっしゃるのかもしれませんが、
回数を重ねても動きの少ない、面白くない展開になるかもしれません。
じっくりと方向感を探るのがいいかもしれませんね。

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明日は文化の日

にもかかわらず、コロフはお仕事です。
う~ん、ちょっとへこみますね、これは。
為替も動いていますので、仕方ないかな~。
状況としては悪くはない状況ということができそうです。
NYダウも上昇しているわけですし、
99円台、もしくは100円突入も期待したいところです。
ただ、上昇の速度が速かっただけに上値が抑えられています。
うまく下値を固めることができるか、
そのあたりにポイントがあるそうな状況ですね。
じっくりと、じっくりと行きたいところではありますね。

その他のクロス円もまだまだ上値の重さが気になります。
個人的には後々はドルよりも上昇してくるのでは?
と思っていますが、どうでしょうね。
ドルは危険を内包しながらも基軸通貨という強みを活かして
なんとかここまで堅調でしたが、
先行きに関しては懸念もありますからね。

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結局は元の鞘へ

経済指標はいろいろと懸念されたものの、
結局はNYダウは上昇しましたし、
かなり市場環境は改善しているように感じます。
もちろん先行きに懸念は強く残っている状況で、
一気に下値を追うということもあるかもしれませんが、
とりあえず、下値の更新はないのではないかと思わせますね。
当局の必死の努力が実を結んでいるのではないか、
と思わせる局面ではないでしょうか。

ただ、その努力もそろそろ限界が近づいています。
おそらくFF金利をこれ以上下げることは難しく、
金利での調整はできない状況になっています。
資金の流動性供給で市場の混乱が収まるのか、
まだまだ予断を許さない状況と言えそうですね。
損失の処理はまだ道半ばといわれています。
わからないだけに不安を抱えながらの展開です。
絶望から相場は始まるといいますけど、
底の見極めはあまりにも難しいですね。

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